Timelogでは、以下の二つの講演と連動した企画を会場にて実施します。
会場から質問や感想などをダイレクトに講演者へ伝えることで、双方向型の講演を演出します。
お気軽にいろんなツッコミを投稿してください!
「次世代のコミュニケーション&マーケティング最新事情」
〜日本経済復活のカギはここにあり!〜
7月16日(木)「A1-1」10:00〜11:00

時事通信社 編集委員 湯川鶴章 氏(ユカワ ツルアキ)氏
●プロフィール
時事通信編集委員。先端技術が専門。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国、現職。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェロー。
著書に「次世代マーケティングプラットフォーム」(2008年)、「爆発するソーシャルメディア」(2007年)、「ウェブを進化させる人たち」(2007年)、「ブログがジャーナリズムを変える」(2006年)。共著に「次世代広告テクノロジー」(2007年)、「ネットは新聞を殺すのか」(2003年)、「サイバージャーナリズム論」(2007年)などがある。
●講演概要
あらゆる媒体がデジタル化されネットワークでつながる社会。その枠組みともいえるプラットフォームの形が見えてきた。そこにデジタルサイネージやモバイル機器がつながり始め、マーケティングの形が大きく変わろうとしている。一方で消費者の情報発信はますます盛んで、今まで情報発信しないとみられていた層までが情報発信し始めている。モバイル先進国という立ち位置を利用し世界に貢献する一方で、国内の情報発信者層を拡大することで日本は必ず元気になれる。その道筋を解説する。
「地域SNS最前線」
〜国内外の事例から〜
7月16日(木)「B1-6」15:30〜16:00

国際大学GLOCOM_地域SNS研究会 講師/主任研究員 庄司昌彦 氏(ショウジ マサヒコ)
●プロフィール
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、地域情報化、ネットコミュニティ、電子政府・自治体、政策過程論など。2006年より地域SNS研究会(
http://www.local-socio.net)を主宰し、第2回地域SNS全国フォーラムin横浜(2008年2月)では実行委員長を務めた。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)など。
●講演概要
2009月現在、国内の地域SNSは約400カ所にまで増加しています。運営主体も地域SNS地方自治体や非営利団体だけではなく、コミュニティビジネスや地域メディアなど多種多様です。苦戦する地域SNSもある一方、政府や民間のさまざまな表彰を受ける事例が複数登場するなど、すぐれた成果もみられるようになってきています。そこで、国内外の先進事例の機能や運営手法などを紹介するとともに地域SNSの多様な現状を整理し、今後の発展の方向性を展望したいと考えています。
IDGジャパンは、来たる2009年7月16日(木)・17日(金)の2日間、東京国際フォーラムにて、ビジネスシーンにおけるブログ・SNS、CGMの活用方法を提案する専門イベント「Business Blog & SNS World 2009」を開催いたします。
第4回を迎える今回は「シフトするコミュニケーション&マーケティング」をテーマに、「Next Advertising & Marketing 2009」、「3Dインターネット・ビジネスフォーラム」を同時開催いたします。ネット分野を中心に、今後ビジネスシーンにおける活用が期待される3テーマのイベントを同時開催することにより、その親和性やシナジー効果による新しい可能性を探ります。是非ご期待ください。